
上海/大阪・神戸間に就航している定期貨客フエリー「新鑑真」号は、1985年に日中国際フエリー株式会社(日本側出資者)と中国の国営海運会社中国遠洋運輸総公司(COSCO)で合弁会社「中日国際輪渡有限公司」を設立し、日中間に戦後初めての海上ルートとして『鑑真大和上』の名を冠した定期フエリー「鑑真」号の運航を開始、戦後長い間閉ざされていた日中間の人的、物的交流の門戸を大きく開き、1994年には今の最新鋭船「新鑑真」号を投入、以来20年以上に亘り無事故で正確なスケジユールで運航し日中間の「海の架け橋」として、文化・経済交流の発展に大きな役割を果たしている海上輸送のパイオ二アであります。
海の快速特急「新鑑真」号は「安全、迅速、確実」をモットーとして、今日も皆様に親しまれ、一衣帯水の日中間の「海のシルクロード」で安全運航を続けております。
中国への旅行、貨物輸送は、安心な「新鑑真」号をどうぞご利用下さい。
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